こんにちは、chako(チャコ)です。
僕は「節約=我慢」ではなく、生活を整えて不安を減らす方向で家計管理をしています。
その中でもいちばん効いたのが、給料日前(僕は毎月20日)にやる“10分家計点検”です。
家計って、悩み始めるとキリがないんですよね。
- 今月使いすぎたかも…
- 交際費が増えて不安…
- でも投資は続けたい…
僕も、放置すると頭の中がぐちゃぐちゃになって、SNSを見て不安になって、逆に散財…みたいな最悪ルートに入りがちでした。
だから今は、給料日前に10分で「今月あといくら使えるか」を決め切るようにしています。
この記事では、その“型”をそのまま使えるように、家計点検メーカー(ミニWebアプリ)も付けました。
この記事でわかること
- 給料日前10分家計点検のやり方(ルーティン)
- 「今月あといくら使えるか」を決める計算ルール
- 家計点検メーカー(アプリ)の使い方
給料日前に点検する理由:不安を“数字”で終わらせるため
僕にとって家計点検の目的は節約そのものじゃなくて、「今月どう動けば安心か」を決めることです。
特に給料日前は、残高が減って不安が出やすい時期。
でも逆に言えば、ここで一回整理してしまえば、月末までのストレスが激減します。
chako式:給料日前10分点検(タイムテーブル)
0〜2分:「今月の支出合計」と「口座残高」を見る(深追いしない)
2〜5分:予算(食費・交際費)が超えてないかだけ確認
5〜8分:「今月あといくら使えるか」を決める(=不安を終わらせる)
8〜10分:Excelにメモして終わり(来月の予算も軽く調整)
ポイントはこれです。
- 細かい明細を反省会しない(やるほど病む)
- 結論(使える額)を決めたら終わり(追加で悩まない)
家計点検メーカー(給料日前10分で“使える額”を決める)
ここから下は、記事内で使えるミニWebアプリです。
固定費・先取り投資・今月の支出を入れると、今月あといくら使えるか/1日いくらかが出ます。
給料日前 家計点検メーカー
※ 29〜31日は月によってズレるので、アプリでは1〜28推奨
家賃/光熱/通信/サブスク/ジム/仕送りなど
NISA・拠出・自社株など(守る枠)
固定費+変動費(ざっくりでOK)
「不安が減る最低ライン」
※このアプリはブラウザ内(localStorage)に入力値を保存できます。サーバー送信はしません。
使い方(3ステップ)
- 「今月の手取り」「今月の支出合計」を入力(ざっくりでOK)
- 「先取り投資」「月末に残したい額」を入れる(守る枠)
- 計算→出た“使える額”を基準に、月末まで走る
僕の感覚だと、この“使える額”を決めた瞬間に不安が一段落します。
家計の悩みは、悩み続けても増えるわけじゃない。決めたら勝ちです。
よくある質問
Q. 支出合計って、固定費も入れていい?
入れてOKです。このアプリは「支出合計(固定費込み)」前提で計算しています。
Q. 予算を超えてたらどうする?
僕は、翌月で調整します。根性で今月を絞りすぎると、反動で崩れやすいからです。
まず触るのは、だいたい惰性の飲み会。次にコンビニ・ジャンクなどのストレス買い。
Q. このアプリの入力は外部に送信される?
いいえ。ブラウザ内(localStorage)に保存するだけです。サーバー送信はしません。
最後に:家計管理は「整える」ほどラクになる
節約も投資も、結局は続けた人が強いです。
完璧じゃなくていいから、給料日前に10分だけ整える。
この“型”があるだけで、1年後の安心感が変わります。


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