こんにちは、chako(チャコ)です。25歳・社会人1年目(SIer/基本在宅・金曜出社)で、一人暮らしをしながら「節約・投資・勉強・健康」を“整えて回す”のがテーマです。
最近よく感じるのが、節約を頑張ったはずなのに、体調が崩れて結局お金も時間も減るという現象。
- 自炊が面倒→コンビニ→外食→出費増
- 栄養が偏る→疲れやすい→運動も勉強も止まる
- 寝つきが悪い→翌日の集中力が落ちる→自己嫌悪→浪費
だから僕は、節約を「我慢」ではなく、健康を守る設計(= 予防投資)として考えるようになりました。
ニュース:物価高の対策は「安い食材」より「使い切り」が主流になっている
最近の調査では、物価高への対策として最も多かったのが「食材の無駄を減らす(使い切り・保存など)」という回答だった、という話が出ています。
さらに「今年取り入れたい料理のテーマ」では、健康を意識した料理への関心が高く、節約レシピより上回ったという結果も。
つまり、今の節約トレンドはこう変わってきています。
- 「安いものを選ぶ」だけじゃない
- 「食材を使い切る」「保存でロスを減らす」
- 健康も落とさない(ヘルス寄りの食生活が伸びている)
この流れ、かなり納得です。なぜなら健康を削る節約は、長期で見るとコスパが悪いから。
健康を削ると、節約が崩れる3つのコスト
1) 医療費(見える出費)
体調不良は、病院代だけじゃなく市販薬、栄養ドリンク、回復のための外食…と地味に積み上がります。
2) 外食費(逃げ道コスト)
疲れている日は「自炊できない」じゃなく、“自炊が成立する設計がない”のが原因になりがち。ここが崩れると、節約が一気に逆回転します。
3) 時間コスト(見えない最大損失)
寝不足・だるさで集中できない日は、勉強もブログも運動も止まります。僕はこれが一番痛いと思っています。
結論:節約は「削る」より、健康を守って崩れない生活を作るほうが、長期でお金が残ります。
chako式:健康を削らない節約は「使い切り×回復」を軸にする
僕が回しているのは、派手なテクではなく“崩れないための型”です。
軸①:食材は「固定メンバー」を持つ
僕の定番はこれです(財布にも健康にも強い)。
- 鶏むね・卵・納豆・豆腐(タンパク源)
- 冷凍野菜・キャベツ(副菜の土台)
- キムチ(満足度を上げて外食を防ぐ)
- 味噌汁(整える・回復の固定枠)
「毎回違う食材を買う」と、使い切りが難しくなってロスが増えます。固定メンバーがいるだけで、迷いと失敗が減ります。
軸②:「何食分買うか」を先に決める(使い切りの本体)
僕は買い物前に、まずここを決めます。
- 今週は外食を何回にする?(0〜1回くらいが現実的)
- 家で食べる回数=何食?(7日×3食=21食、外食1回なら20食)
- 主菜を何食分作る?(鶏むね1枚=だいたい2食分、みたいに換算)
ここが決まると、買いすぎが止まり、使い切りが自然にできるようになります。
軸③:疲れた日のために「回復メニュー」を用意する
節約が崩れる日は、だいたい「疲れてる日」です。
だから僕は、最短で成立する回復メニューを固定しています。
- 納豆ごはん+味噌汁(最小の“整う”)
- 卵かけごはん+冷凍野菜スープ
- 鶏むね焼肉のたれ炒め+キャベツ(味変で満足度)
- 豆腐+キムチ(何もしたくない日の逃げ道)
ここがあると「コンビニ寄るか…」が減ります。
“使い切り×健康”を両立する、chakoの現実ルール5つ
1) 冷凍を「保存」じゃなく「計画」として使う
冷凍は“余ったら入れる”より、最初から冷凍前提にすると強いです。
- 鶏むねは買った日に小分け→冷凍
- 冷凍野菜は副菜の固定枠(使い切りやすい)
2) 味噌汁を「健康のベース課金」にする
味噌汁は、栄養・満足度・回復のコスパが高いです。調子が悪い日ほど効きます。
3) キムチは“外食防止の保険”
節約は「満足度」が重要。満足度が落ちると反動が来ます。キムチは安くて満足度が上がるので、僕の中では保険。
4) 運動は“医療費とメンタル浪費”の予防
僕は筋トレ・ランニングを生活に組み込んでいて、体調が整うほどムダ遣いが減る実感があります。
- 睡眠が良くなる→翌日集中できる→自炊・勉強が続く
- ストレスで買う確率が下がる
5) 「完璧な節約」をやらない
完璧を狙うほど、崩れたときに反動が大きい。僕は続く範囲で回せる仕組みに寄せています。
すぐ真似できる:1週間の“整う節約”テンプレ
最後に、僕が回しやすいテンプレを置きます。まずはこれで十分です。
- 朝:納豆 or 卵+ごはん(or オートミール)
- 昼:鶏むね弁当 or ツナ缶+味噌汁
- 夜:鶏むね/豆腐/卵+冷凍野菜+味噌汁
- 間食:バナナ or ヨーグルト(あると外食が減る)
「安い食材を探す」より、このテンプレを崩さず回すほうが、結果として食費が安定します。
まとめ:物価高の時代は「健康を守る節約」が勝つ
調査でも、物価高対策は「使い切り」が重視され、健康志向も強まっている流れがあります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
僕の結論はシンプルで、
- 節約は「削る」より「崩れない設計」
- 使い切りは、買い物前の“食数設計”で決まる
- 健康は、医療費・外食費・時間コストの予防投資
物価高の時代ほど、「整う生活=最強の節約」として回していきましょう。


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