こんにちは、chako(チャコ)です。
社会人1年目(SIer)で一人暮らしをしながら、食費を月2万円台に寄せるために「自炊の仕組み化」をしています。
自炊って、やる気がある時はできるのに、忙しい週に一気に崩れませんか?
- 仕事が立て込む → コンビニ → 外食 → 食費が爆発
- 買い物が行き当たりばったり → 食材が余る → また買う
- 献立を考えるのがしんどい → もういいや…
僕も同じでした。だから今は「気合」じゃなく、迷いを減らすテンプレで回しています。
この記事では、食材テンプレを選ぶだけで
- 7日×3食(21食)分の献立を自動生成
- 概算コスト(目安)を表示
- 何食分買うかを“先に決める”買い物リストを出力
するミニWebアプリ、「月2万円台 自炊プランナー(21食版)」を公開します。
この記事でわかること
- 食費がぶれる原因と、月2万円台に寄せる設計
- chakoの「何食分買うか概算」ルール
- 1週間21食分の献立&概算コストを作る方法
- 忙しい週でも崩れない“仕込み”のコツ
食費がぶれる最大の原因は「買い物が設計されていない」
節約のために我慢しようとすると続きません。
僕が効いたのは、「我慢」ではなく“迷う回数を減らす”ことでした。
ポイントは2つだけ。
- 食材テンプレを固定する(毎回悩まない)
- 何食分作るかを先に決める(買いすぎ/外食逃げを防ぐ)
chakoの「何食分買うか概算」ルール(ここが肝)
僕の買い物は、ざっくりこうです。
- まず「今週は何食を家で食べるか」を決める(基本21食、外食1回なら20食)
- 主菜(タンパク源)を“何食分”で計算(鶏むね/卵/豆腐/魚など)
- 副菜は固定枠(冷凍野菜・キムチ・味噌汁)で迷いを消す
- 味変は調味料でやる(市販ドレッシング・ソースを増やさない)
例:鶏むねは僕の感覚だと
- 鶏むね1枚(約300g)=だいたい2食分
- 鶏むね3枚買えば=6食分
という感じで“食数”で把握します。これができると食費がブレにくくなります。
月2万円台 自炊プランナー(21食分:献立&概算コスト)
ここから下がミニWebアプリです。
使う食材テンプレを選んで「プラン作成」を押すと、
- 7日×3食(21食)の献立テンプレ
- 概算コスト(目安)
- 買い物リスト(何食分ベース)
が出ます。
月2万円台 自炊プランナー(21食版)
「ゼロにしない」方が続く人もいます(僕も忙しい週は1回アリ)
月2万円台の目安:自炊1食300〜450円くらい
ラーメン/定食など、あなたの相場でOK
食材テンプレ(複数選択OK)
主菜(タンパク源)
主食・炭水化物
副菜・便利食材
味変(調味料テンプレ)
※このプランナーはブラウザ内(localStorage)に入力を保存できます。サーバー送信はしません。
※価格は地域・時期で変わるので「目安」として使ってください。
このアプリの使い方(chakoおすすめの回し方)
- 外食回数を決める(0〜1回が現実的)
- 食材テンプレを固定する(鶏むね・卵・納豆・豆腐・冷凍野菜・味噌汁は強い)
- プラン作成 → 買い物リストを見て「何食分買うか」を決めてから買う
僕はこれで「買いすぎ」「足りなくて外食」が減って、食費が安定しました。
まとめ:月2万円台は“我慢”より「テンプレ化」で到達する
食費を月2万円台に寄せたいなら、根性より設計です。
外食をゼロにするより、外食枠を決めて、1週間21食のうち何食を家で食べるかを先に決める。
主菜を「何食分」で買って、味変は調味料で回す。
まずは今週、20〜21食を“ぶれない型”で回してみてください。


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