給料日前(20日)にやる家計点検ルーティン|「今月いくら使えるか」を10分で決めるこんにちは、chako(チャコ)です。

家計点検ルーティン 節約
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執筆者:chako(チャコ)

こんにちは、chako(チャコ)です。

給料日前って、なぜかソワソワしませんか?

僕は給料日が毎月20日で固定なのですが、18〜19日の夜に「10分だけ」家計を点検するようにしてから、給料日前の不安がかなり減りました。

この記事では、僕が実際にやっている給料日前(20日)家計点検ルーティンを、MoneytreeとExcelを使った形でそのまま公開します。

この記事でわかること

  • 給料日前に「今月いくら使えるか」を10分で決める手順
  • Moneytreeで見る順番(見るべき3項目)
  • 次月の予算をどう再編成するか
  • やりがちな失敗(SNS不安・二日酔い浪費)をどう防ぐか

前提:僕の家計の土台(ざっくり)

「誰のルーティンか」を明確にするため、前提を置いておきます。

  • 年齢:25歳/社会人1年目(SIer)
  • 給料日:毎月20日
  • 手取り:だいたい27〜28万円台
  • 住まい:基本一人暮らし(たまに実家)
  • 投資:NISA月10万円+マッチング拠出600円+自社株1万円

固定費(目安)

  • 家賃:20,000円
  • 水道光熱費:7,500円
  • 通信費:4,000〜5,000円
  • サブスク:4,500円
  • ジム:4,500円(サウナ無料)
  • 親への仕送り:10,000円

ここに加えて、変動費(食費・交際費など)が毎月の調整対象です。

給料日前の家計点検は「18〜19日の夜」にやる

僕は18〜19日の夜にやります。理由はシンプルで、忘れないから。

家計管理って「気合い」より「発生しやすいタイミングに固定する」方が続きます。

Moneytreeで見るのはこの3つだけ(順番も固定)

僕はMoneytreeで、銀行(UFJ)/クレカ(三井住友カード)/証券(SBI)を連携しています。

ただし、給料日前の点検で見るのは3つだけです。

  • 今月の支出合計
  • カテゴリ別(特に 食費・交際費)
  • 口座残高

逆に「見ないもの」

  • 細かい明細の反省会(1円単位で落ち込むだけ)
  • 投資の含み損益(インデックスは見すぎると不安が増える)

給料日前はメンタルが揺れやすいので、情報は最小限でOKです。

【本題】給料日前の10分点検ルーティン(タイムテーブル)

ここからが実際の手順です。毎回これをやるだけ。

0〜2分:該当箇所を確認(支出合計→カテゴリ→残高)

まずは機械的に、Moneytreeの支出合計→カテゴリ(食費・交際費)→残高を順番に眺めます。

2〜5分:予算オーバーしてないかだけ判定

ここでやるのは「反省」じゃなくて判定です。

  • 食費:目安は1日1,000円(=月3万円付近になりやすい)
  • 交際費:上限は月6万円

オーバーしていたら、原因分析は深追いせず「来月どう直すか」に進みます。

5〜8分:次月の予算を再編成(“使える額”を決める)

僕の基本ルールはこれです。

月末に残したい貯金額を先に確保 → 残りが可処分

さらに、先取りで確定しているものがあります。

  • NISA:100,000円
  • マッチング拠出:600円
  • 自社株:10,000円

この「固定(先取り)」をまず守った上で、変動費(食費・交際費など)を調整します。

そして、変動費で最初に削るのはいつも同じです。

惰性の飲み会

ここが削れると、家計は一気に安定します。

8〜10分:Excelに「今月の収支」と「次月予算」をメモ

最後に、Excelでメモします。

  • 今月:収支の着地(食費・交際費が予算内か)
  • 次月:予算(食費・交際費・残したい額)

ここまでで10分。大事なのは「毎月やること」だけです。

実例:この月はこう判断した(ざっくり公開)

直近の一例です(身バレ防止のため、ざっくり表現)。

  • 手取り:27〜28万円
  • 固定費合計:6万円前後
  • 食費:30,000円
  • 交際費:60,000円
  • 投資:110,000円(NISA+拠出+自社株)
  • 月末残し:10,000円

この月は「残したい額」から逆算して予算を立て、予算内に収めることを最優先にしました。

もし予算を超えそうなら、次月は惰性の飲み会を減らす。この1点に寄せるだけで十分立て直せます。

給料日前にやりがちな失敗と、僕の対策

失敗① 不安でSNS → 投資口座連打 → メンタル崩れ

給料日前は、なぜかSNSの「資産◯◯万」みたいな投稿が刺さります。

不安になって、投資口座を見て、さらに落ち込む……このループはマジで危険。

対策はシンプルで、給料日前の夜は“見ないものリスト”を守る。そして点検後に体を動かす

失敗② 飲み会翌日の二日酔い → 活動ゼロ → 無駄遣い増

二日酔いで1日が溶けると、自己嫌悪でコンビニやデリバリーに寄りやすい。

だから、僕は「予算を守る」以前に翌日まで含めて予定を決めるようにしています。

点検後にやる「1つだけ行動」ルール

家計点検って、数字を見ただけだと不安が残ることがあります。

なので僕は、点検の最後に必ず1つだけ行動します。

  • 散歩
  • 筋トレ1セット

逆に、やると崩れるNG行動も決めています。

  • 深夜SNS
  • ネガ検索
  • コンビニ寄り道

まとめ:給料日前は「反省」じゃなく「再編成」

給料日前の家計点検は、細かく反省するためではなく、次月の予算を再編成するためにやります。

  • Moneytreeは「支出合計→カテゴリ→残高」だけ見る
  • 残したい額を先に確保して、可処分を決める
  • 削る優先順位は「惰性の飲み会」から
  • 最後に散歩or筋トレで“整えて終わる”

10分でOK。これを毎月やるだけで、給料日前の不安はかなり小さくなります。

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