交際費が増えた月って、地味に効きます。
「楽しかったはずなのに、家計を見ると不安になる」あの感じ。
こんにちは、chako(チャコ)です。
25歳・社会人1年目(SIer)。給料日は毎月20日。手取りは27〜28万円台でほぼ固定です。
家計はMoneytree+Excelで管理していて、投資はNISA月10万円(+拠出+自社株)を先取りしています。
交際費が増えた月は、反省より「翌月の設計」が大事。
この記事では、交際費が増えたときに僕がやっている“翌月で調整する”現実的なリカバリー術を、テンプレごとまとめます。
- 僕の前提:交際費は「月6万円」が通常ライン
- 実例:交際費が増えた月(僕の場合)
- 結論:交際費の立て直しは「翌月で調整」がいちばん現実的
- chako式:翌月で調整するための「優先順位」
- まず削る:惰性の飲み会
- 絶対に守る:投資・ジム・勉強代
- 超過額別|翌月リカバリーの「数字の作り方」
- 超過1万円:飲み会を2回減らす
- 超過2〜3万円:イベント厳選+ゴルフは“打ちっぱなし”で我慢
- 超過5万円以上:翌月の上限を一時的に下げる
- 断れない人へ:chakoの「OK/NO」判断軸
- 金額のルール
- 相手のルール
- コンディションのルール
- 失敗談:上司の飲み会で後悔した日(そして学んだこと)
- 翌月プラン:月初の「仕込み」で勝負が決まる
- 読者用テンプレ:超過額を“行動”に変える表
- 断り方テンプレ(そのまま使える)
- 罪悪感を減らす考え方
- まとめ|交際費は“波”がある。だから翌月で均す
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僕の前提:交際費は「月6万円」が通常ライン
まず前提です。僕の交際費は、普段は月6万円前後に収まることが多いです。
そして僕の中で「交際費が増えた月」はこう定義しています。
月6万円 → 8万円を超えたら “増えた月”
判断するタイミングは2パターンです。
- 定期点検:給料日前(18〜19日)にMoneytreeでチェックして気づく
- 臨時点検:「最近遊びすぎかも」と感じたら、その場で確認する
ポイントは、増えたこと自体を悪としないこと。
問題は「増えた後の処理」がないことです。
実例:交際費が増えた月(僕の場合)
身バレ防止のため、ざっくりですが、直近で増えた月はこうでした。
- 飲み会:50,000円(10回)
- 遊び(ゴルフ):20,000円(1回)
- デート:20,000円(4回)
理由はシンプルで、誘いが集中したのと、結婚式の出費が重なったから。
この月、食費や雑費など他の変動費は特に変化なし。
つまり、交際費“だけ”が増えました。
ここでありがちなミスがこれです。
「増えた…」→落ち込む→ストレスでさらに出費
これを止めるために、僕は翌月で調整します。
結論:交際費の立て直しは「翌月で調整」がいちばん現実的
交際費って、増えるときは増えます。
結婚式、送別会、誘いの集中。どれも悪くない。
だから僕は、こう考えるようにしています。
交際費は「波」がある前提で、月単位で均す。
“今月の自分”を責めるより、翌月の自分を助ける。
この発想にすると、家計が崩れにくくなりました。
chako式:翌月で調整するための「優先順位」
僕は調整の順番を固定しています。
まず削る:惰性の飲み会
最初に触るのは、いつもここ。
惰性の飲み会(なんとなく参加)
飲み会は1回あたりの単価が高く、回数も増えやすい。
だからここを握ると、立て直しが一気に簡単になります。
絶対に守る:投資・ジム・勉強代
逆に、僕が“削らない”ものも決めています。
- 投資(NISA10万+拠出+自社株)
- ジム(健康の土台)
- 勉強代(将来の選択肢)
ここを削ると、短期的には楽でも、長期的にはブレます。
だから、変えるのは交際費の“質”と“回数”だけ。
超過額別|翌月リカバリーの「数字の作り方」
交際費が増えたときは、気合いで我慢しません。
超過額を、行動に変換します。
超過1万円:飲み会を2回減らす
僕の体感だと、惰性の飲み会を2回減らせば1万円は戻せます(店によって変動)。
- 「行きたい会」だけ残す
- なんとなく参加は翌月ゼロ
超過2〜3万円:イベント厳選+ゴルフは“打ちっぱなし”で我慢
このゾーンは「全部我慢」は続きません。
僕は高単価イベントだけ置換します。
- ゴルフ:コース→打ちっぱなし
- イベント:行く回数を減らして、満足度で選ぶ
超過5万円以上:翌月の上限を一時的に下げる
ここまでくると、回数調整だけでは追いつきません。
僕は翌月の交際費上限を一時的に下げます。
6万円 → 5万円に引き下げ
短期で締めるのではなく、“均す”ために一時的に下げる。
これが、メンタル的にもいちばん楽でした。
断れない人へ:chakoの「OK/NO」判断軸
交際費で一番難しいのは、節約じゃなくて判断です。
僕は判断軸をルール化しています。
金額のルール
- 1回:7,000円までなら即OK
- 月間:6万円までOK(上限8万円を超えたら「増えた月」)
相手のルール
- 会うと元気になる:同期/相談できる友人 → 優先
- 気を遣うだけ/形だけ → 優先度低
コンディションのルール
- 体調が悪いときは行かない
- 勉強が遅れている週は行かない
「今の自分を守る」ためのルールです。
交際費は人間関係の投資でもあるけど、自分が崩れたら元も子もない。
失敗談:上司の飲み会で後悔した日(そして学んだこと)
僕も昔は「とりあえず参加」が多かったです。
上司との飲み会、形だけの会。断りづらい空気に流されて、1回5,000〜10,000円。
問題は翌日でした。
寝不足+二日酔いで活動量ゼロ。自己嫌悪で出費が増える。
交際費のダメージは「会の最中」より「翌日」に出る。
それから僕はルールを追加しました。
- 二次会に行きそうな会は、最初から行かない
- 行きたくない人とは遠慮なく断る
これだけで、月のブレがかなり減りました。
翌月プラン:月初の「仕込み」で勝負が決まる
翌月で調整するために、僕が月初にやることは3つです。
- 交際費の枠を決める(増えた月の後は 6万→5万)
- 予定と予算を先に入れる(回数・単価をざっくり想定)
- 自分から企画してコントロールする(行きたい会を自分で作る)
「誘われる→流される」だと、交際費は増えます。
逆に「自分で予定を作る」と、なぜか収まります。
読者用テンプレ:超過額を“行動”に変える表
最後に、僕が使っている「埋め合わせテンプレ」を置いておきます。
- 超過1万:飲み会を2回減らす
- 超過2万:ゴルフ我慢(打ちっぱなし)+コンビニゼロ週
- 超過3万:イベント厳選+家飲みに置換
- 超過5万以上:翌月の上限を一時的に下げる(6万→5万)
断り方テンプレ(そのまま使える)
- 「今月予定詰めすぎたから、来月行こう!」
- 「明日朝早いから、今日はやめとく!」
- 「今月ちょっと出費多めで、今回は見送るね」
罪悪感を減らす考え方
交際費は悪ではありません。
ただ、上限がないと不安が増える。
上限があると、「使っていい」が増えて、気持ちよく払えます。
節約は、“誰と過ごしたいか”を真剣に考えることでもある。
まとめ|交際費は“波”がある。だから翌月で均す
交際費が増えた月に必要なのは、反省会じゃなくて設計です。
- 増えた月の定義を決める(僕は8万超)
- まず削るのは惰性の飲み会
- 投資・ジム・勉強代は守る
- 超過額を「行動」に変換して、翌月で均す
交際費が増えるのは、ちゃんと生きてる証拠でもあります。
だからこそ、増えた後に崩れないための“回復手順”を持っておく。
これが、僕の現実的なリカバリー術です。


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